≠ME『君はこの夏、恋をする』コール解説|ミョーホントゥスケ広場とMIX・「はいせーの」で夏恋ストーリーにそっと参加する曲

占いとシャーペンの音から始まる、“この夏だけの恋”に寄り添うコール
≠ME『君はこの夏、恋をする』は、天気予報と星座占い、シャーペンの音、自習室までの自転車――そんな日常のワンシーンから、“この夏だけの特別な恋”に気づいてしまう物語。
なんとなく会釈をして、なんとなく近くに座って、なんとなく視線を送ってみる。その全部が「きっと君だ」「きっとこの夏だ」と確信に変わっていく、さわやかな青春ソングです。
コールは、イントロのミョーホントゥスケ広場と要所に入るMIX、それからサビ前の「トキメキは衝動的」まわりの「はいせーの!」くらいに絞られた、控えめなスタイル。基本は歌詞と空気感をじっくり味わいつつ、ここぞというラインにだけ軽く声を添えていく、“聴きながらそっと参加する”タイプの曲になっています。この記事では、ミョーホントゥスケ広場とMIX、「はいせーの!」をどこで入れると気持ちよくハマるかを、歌詞の流れと合わせて整理していきます。
🎥 公式YouTubeはこちら👇
💿MV
🎀予習はここから🎀
🎀 コールの色分けルール 🎀
赤マーカー:歌詞と同時に言うコール(被せて盛り上げ)
青マーカー:歌詞の後に入れるコール(間を活かして)
この色分けで、どこで声を出すかが一目で分かります!現場で迷わず全力コールしましょう🔥
💎 ≠ME(ノイミー)のメンバーカラー 💎
| 💎 尾木波菜(はにゃたん) | 青 × 白 💙🤍 |
| 💎 落合希来里(きらりん) | 黄 💛 |
| 💎 蟹沢萌子(もえこ) | 水色 × 赤 💙❤️ |
| 💎 河口夏音(なっちゃん) | オレンジ × 白 🧡🤍 |
| 💎 川中子奈月心(なつみん) | 黒 × ミントグリーン 🖤💚 |
| 💎 櫻井もも(ももきゅん) | ピンク × 薄ピンク 🩷💗 |
| 💎 菅波美玲(みれれい) | 水色 💙 |
| 💎 鈴木瞳美(ひいちゃん) | 薄ピンク 💗 |
| 💎 谷崎早耶(さややん) | ピンク × 白 🩷🤍 |
| 💎 冨田菜々風(なんかちゃん) | 黄 × 緑 💛💚 |
| 💎 永田詩央里(しおりん) | 青 💙 |
| 💎 本田珠由記(みるてん) | 薄紫 × 水色 💜💙 |
曲別メモ
- 「空白の花」→ 白 🤍(冨田より指定)
2色のメンバーは、ペンライト2本(左右で色分け)にするとそれっぽく揃っておすすめです。
イントロ
ミョーホントゥスケ!化繊!飛!除去!
ジャージャー!ファイボ!ワイパー!
≠ME
(まだ間に合う)
Go for it
(全力で)
走り出そう
「天気は晴れ 真夏日です」
ニュースが聞こえる
「射手座の君 恋の予感
きっと何かに気が付くでしょう」
いつもスルーしてた占い
気にしちゃって
自習室に行けば きっと…
自転車飛び乗る
遠く響いている
(君の音)
冷房 ヒヤリとして
アツくなる
きっと そうだ
きっと そうだ
君はこの夏 恋をする
トキメキは衝動的
疼く心 抑えらんない
(はいせーの)
はいせーの!はーいはい!はいはいはいはい!
だって 今日の みずがめ座は
恋愛運が1位だった
その結果は
マッシュアップ
君と目が合う その瞬間
夏が始まる
うりゃ おい!×4 👏🏻 👏🏻👏🏻👏🏻 👏🏻しゃーいくぞ!
虎!火!人造!繊維!海女!振動!化繊!
なんとなくで 会釈をして
近くに座った
なんとなくで開く 辞書に
ちょっとだけ視線を送ってみよう
奏でている シャーペンの音
ずっと聞こえて
落ち着かずに 君の音を
イヤホンで閉じた
カッコつけて買った
(ミルクティー)
手の温度で すぐ
ぬるくなる
だって すでに
だって すでに
青春の空気が走る
「途中まで一緒に帰ろう」
勇気出して 声かけたんだ
(はいせーの)
はいせーの!はーいはい!はいはいはいはい!
緊張感は ハートを撃つ
てか家まで送れよ なんて
後悔する
暇もなくて
また1日が過ぎ去ってく
モヤモヤの22時
明日(こそは)
言いたい(ちゃんと)
明日(君に)
会いたい
僕の秋を 彩ってよ
冬は2人 色付けよう
きっと全てが美しくて
知らない世界なんだろう
「好きだよ」
きっと 君だ
きっと 君だ
僕はこの夏 恋をする
トキメキは衝動的
疼く心 抑えらんない
占いは そう 良い事だけ
信じる派なんだよ ずっと
この気持ちに 嘘はないよ
青空 夏に変わる準備を
もう始めてる
太陽は
(冷やかし)
気温を上昇させ
蝉の声 急がせるんだ
Ah ずっと 好きだった
2人 目が合う その瞬間
恋が始まる
まとめ
『君はこの夏、恋をする』は、「占いはそう 良い事だけ信じる派なんだよ」という一行に象徴されるように、少しだけ勇気を借りながら、でも自分の足で恋に踏み出そうとする主人公のストーリー。青空が夏に変わるタイミングと、心が恋に変わるタイミングが、ゆっくり重なっていくのがたまらない曲です。
コールも、がっつり攻めるというより、イントロのミョーホントゥスケ広場で夏の幕を開けて、「はいせーの!」とMIXでトキメキの瞬間にだけアクセントを付けるイメージ。ほとんどの時間は歌詞に耳を傾けて、“自分だったらどうするかな”と重ねながら聴ける余白が残されています。
まずは「はいせーの!」と、挑戦してみたいMIXを1パターン決めるだけで十分。占いの“良いことだけ信じる”くらい気楽な気持ちで、現場でも『君はこの夏、恋をする』のワンシーンに、そっと自分の声を重ねてみてください。







