CANDY TUNE『TUNE MY WAY』コール解説|「TUNE MY WAY」をみんなで揃えるのが主役・名前呼びの入れどころも整理

誰かのHzじゃ鳴れない:ノイズごと肯定して“自分の音”にする曲
「TUNE MY WAY」は、正解を探す歌じゃなくて、正解を自分で作る歌。誰かが決めた周波数に収まらないノイズすら美しいって言い切って、ズレたままの自分を“メロディー”に変えていく。
だから現場で主役になるのは、飾りのコールじゃなく、同じ言葉を同じタイミングで重ねて空気を前に押し出すことです。
繰り返される「TUNE MY WAY」をみんなで揃えられた瞬間、曲の推進力が一段上がる。
名前呼びはその流れを邪魔しないように、決まったポイントで短く刺すのがいちばん映える。
この記事では「TUNE MY WAY」を揃えるパートを軸に、名前呼びの入れどころも現場向けに整理します。
🎥 公式YouTubeはこちら👇
🎤LIVEバージョン(コール有)
🔥予習はここから!
🎀 コールの色分けルール 🎀
赤マーカー:歌詞と同時に言うコール(被せて盛り上げ)
青マーカー:歌詞の後に入れるコール(間を活かして)
この色分けで、どこで声を出すかが一目で分かります!現場で迷わず全力コールしましょう🔥
🍬 CANDY TUNEのメンバーカラー 🍬
| 🍬 福山梨乃(りのまる) | 水色 💙 |
| 🍬 小川奈々子(なちこ) | ミントグリーン 🌿 |
| 🍬 村川緋杏(びびちゃん) | ピンク 💗 |
| 🍬 南なつ(なったん) | オレンジ 🧡 |
| 🍬 立花琴未(こっちゃん) | 赤 ❤️ |
| 🍬 宮野静(しーちゃん) | 紫 💜 |
| 🍬 桐原美月(きりちゃん) | 青 💙 |
ペンライトは、それぞれのメンバーカラーに合わせて振ると一体感が出ておすすめです。
誰かが決めたHzおさまらないで(My Way)
ノイズすら美しい(Turning Tuning)
やりたい事書き詰めたココロノート(前へ)
教科書なんていらない(担任チューニング)
少しずれた周波数 集めてメロディーにしよう
びーびあん!×4
ベロシティMAX CHANCE! 響かす JUMP
巡り会えた波長 溶かして 遥か 宙に舞え
「TUNE MY WAY」
笑って泣いて 進んでいくんだ 自分らしく
ありふれた未来像へのループ 断ち切って
あがいて はって もがいてだって 自分らしく
ありのまま 解き放つんだムーヴ 出し切って
TUNE MY WAY ×2
フルボリューム鳴らして 半端は嫌さ
TUNE MY WAY ×2
問いかけるのは 自分自身だ
高揚した鼓動のBeatごまかさないで(Now Say)
加速するBPM(Burning Tuning)
最大数敷き詰めた心の音(鳴らせ)
限界なんて知らない(万人チューニング)
ひとつだった周波数
交えてメモリーにしよう
しーちゃん!×4
ヒストリーCHANGE
CHOICE! 引き出す AMP
決意見えた波長 揺らいで
遥か 宙に舞え
「TUNE MY WAY」
迷ってたって 進んでいくんだ 時間だけは
抱きしめた理想像へのループ 掴み取って
悩んで 待って 彷徨ってないで 自分らしく
ありのまま 解き放つんだムーヴ 出し切って
TUNE MY WAY ×2
フルドライブ歪ませ 半端は嫌さ
TUNE MY WAY ×2
問いかけるのは 自分自身だ
「誰かの真似で良いじゃん」
(TUNE MY WAY ×2)
「リスクなんて取らないわ」
(TUNE MY WAY ×2)
「進化なんて必要ない」
(TUNE MY WAY ×2)
TUNE MY WAY×2
TUNE MY WAY×2
TUNE MY WAY×2
「奇跡なんて言葉だけ」
(TUNE MY WAY ×2)
「けど、やっぱあきらめたくない」
(TUNE MY WAY ×2)
「何度だって、立ち上がれるさ」
(TUNE MY WAY ×2)
TUNE MY WAY×2
TUNE MY WAY×2
TUNE MY WAY×2
宙に舞い踊れ
「TUNE MY WAY」
分かってるんだ 答えはいつも自分らしく
ありふれた未来像へのループ 断ち切って
あがいて はって
もがいて だって 自分らしく
ありのまま 解き放つんだムーヴ 出し切って
TUNE MY WAY ×2
フルボリューム鳴らして 半端は嫌さ
TUNE MY WAY ×2
誰かじゃなく 何かじゃなく
こじあけるのは 自分自身だ
🎀まとめ
この曲を一番気持ちよく鳴らす鍵は、「TUNE MY WAY」を“みんなで揃える”こと。
フルボリューム、フルドライブって言葉が何度も出てくるぶん、ただ大きくするんじゃなく、同時に入れて同時に抜くことで熱が綺麗に上がっていく。名前呼びは、勢いを切らない場所にだけ置くと効く。だから長く叫ぶより、短く揃えて刺すのが正解。
「誰かの真似で良いじゃん」から続く言葉たちは、迷いを並べて終わるんじゃなく、最後に「こじあけるのは自分自身だ」へ辿り着くための助走で、ここをみんなで揃えて押し切れた時に曲の強さがそのまま余韻になる。
結局この曲は、コールの数じゃなく、揃えた言葉の強さで完成する。







