SWEET STEADY『SWEET BLOOM』コール解説|La-la-la-la-la-la-la-la-laで“咲き誇る”余韻を作る

かわいいは育って咲く“続いていく愛”の物語
「SWEET BLOOM」は、かわいいで満たしたharmonyを枯らさないための曲。泣き虫だった少女が、君と逢って笑顔が咲くように花開いて、雨風に倒れそうな日も抱きしめ合って“ありのままでイイじゃん!”と前に進める。だから現場も、煽りで押すより、やさしく重ねていくほうが世界観が完成する。
この曲でいちばん景色を変えるのは、La-la-la-la-la-la-la-la-la。ここが綺麗に揃うと、会場の空気が一段ふわっと整って、続く言葉やメロが“花びらみたいに”乗ってくる。「ふわり ひらり かわいい」も同じで、強さより丸さを揃えると可憐さが崩れない。この記事では、La-laの余韻を主役にして、曲の空気を壊さず“咲かせる”寄せ方で整理します。
🎥 公式YouTubeはこちら👇
🎤LIVEバージョン
💝予習はここから!
🎀 コールの色分けルール 🎀
赤マーカー:歌詞と同時に言うコール(被せて盛り上げ)
青マーカー:歌詞の後に入れるコール(間を活かして)
この色分けで、どこで声を出すかが一目で分かります!現場で迷わず全力コールしましょう🔥
🍬 SWEET STEADY(スイステ)のメンバーカラー 🍬
| 🍬 栗田なつか | ピンク 💗 |
| 🍬 塩川莉世 | 紫 💜 |
| 🍬 庄司なぎさ | オレンジ 🧡 |
| 🍬 白石まゆみ | 赤 ❤️ |
| 🍬 音井結衣 | 水色 💙 |
| 🍬 山内咲奈 | 黄色 💛 |
曲別メモ
- (ここに「曲名 → 指定色」メモを追記して使ってね)
※メンバーカラーは変更される場合があります。最新は公式発信(公式X/プロフィール等)で確認がおすすめ。
響かせたいの もっと、もっと
誰も代われない わたしたちの愛
キミの街まで どこまでも
咲き誇るよ
La-la-li-la-la-la-la
La-la-li-la-la-la, La-li-la-li-la
ふわり ひらり かわいい
La-la-li-la-la-la-la
La-la-li-la-la-la, La-li-la-li-la
ふわり ひらり かわいい
お日様に wink して
トキメキ 運ぶ風
胸いっぱい集めたら
さぁ!今日を始めよう
す、と、き、と、だ、を描いた
彩とりどりのドラマ
みんな一緒に 重ねてこう
響かせたいの もっと、もっと
誰も歩けない 夢の続きを
かわいいで満たす この harmony
枯れないように ずっと、ずっと
キラキラって注ぐ愛
伝わっていますか?
答えなら こんどね
…教えて!
La-la-li-la-la-la-la
La-la-li-la-la-la, La-li-la-li-la
ふわり ひらり かわいい
La-la-li-la-la-la-la
La-la-li-la-la-la, La-li-la-li-la
ふわり ひらり かわいい
泣き虫だった少女
ぎゅっと 閉じたココロ
キミと逢って
笑顔咲くように 花開いたの
ちょっと雨風に
ひゅるりらっ 倒れちゃっても
抱きしめ合えばわかるの
ありのままで イイじゃん!
自分らしくいて
繋がってる
ちゃんと、一歩
あの日聞こえた 始まりの合図
永遠に続くの この物語
響かせたいよ もっと、もっと
誰も代われない わたしたちの愛
キミの街まで どこまでも
咲き誇るんだ ずっと、ずっと
奇跡のような未来
季節を越えたって
褪せない歌になって
見ていてくれますか?
愛してくれますか?
…約束!
いとしさ
やさしさ
ふっふー!ふっふー!
結び合えた 花束
なんだか
ナミダじゃん!
ふっふー!ふっふー!
でも キミが笑った
La-la-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la, la, sweet bloom
La-la-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la, la, sweet bloom
La-la-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la, la, sweet bloom
La-la-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la, la, sweet bloom
🎀まとめ
この曲の気持ちよさは、盛り上げを足すことより、揃えたLa-laの余韻を残せたかで決まる。La-la-la-la-la-la-la-la-laが同じタイミングで重なると、会場全体がやわらかい一枚の景色になって、歌詞の「咲き誇るよ」が“本当に起きてること”みたいに感じられる。そこから「ふわり ひらり かわいい」へ繋ぐ時も、声を尖らせず丸く置けると、曲の花が散らからない。
そして「…教えて!」は答えを急がないほうが似合う。問いかけをそっと置いたあとに戻ってくるLa-laが、いちばん綺麗に響くから。ラストは、La-la-la-la-la-la-la-la-laを“見送る”みたいに重ねて終われたら、それだけで余韻が心に残る。静かに揃えて、長く咲く曲にする――『SWEET BLOOM』はその運用がいちばん似合う。







